B &W社製 新作707prestige edition導入!

本日、B &W社製 新作707prestige editionがやってきて、早速開封。プレスリリースの写真とは違う外観で、ピアノフィニッシュ、やや丸みのあるバッフル板のラインが可愛い。店にあるアンプのつなぎ、CDを演奏。常連のお客さんが数名いて、早速評価。辛口評論家で有名なk氏は「B &Wにしては上出来。小型のわりに不自然ではない低音がしっかり出て、高域の解像度も高く、耳障りではない。」塗装のプロk氏は「ピアノフィニッシュにしてはお粗末。ツイター周りが盛り上がり、波打っている。塗装の前の木地研磨が雑。」と一刀両断。金額が定価で330000円と高額だけにそこは惜しい。しかし、各ユニットの改良は凄い。過去の製品とは別物との評価。常連のジジイたちは、だんだん重たいものを持てなくなってきているため、やがて38センチユニットが入ったスピーカーは使わなくなる。そうなると、このように小型で軽い(サイズの割に重たいが)スピーカーにとって変わっていくかもしれない。でも心地よい低音と音の太さを求めるジジイたちにとっては、まだまだ満足できる新製品に出会う機会が少ない。年金暮らしのジジイにとって、値段は最優先のファクターだ。店主もジジイだから同感だ。

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